Dr.ヘルス・イオニックと他社の同型商品との最大の違いは高周波出力にあります。
他社商品が陰電位治療器(マイナスイオン電位で商用周波数である50-60Hz)のものが主であるのに対してDr.ヘルス・イオニックは高周波電位治療器を採用しています。
高周波電位治療とは出力電圧を数1000ボルトまで高くしなくても、電界を弱めることなく身体に作用させることの出来る電位療法です。
簡単に説明すると電界に身体をおき、電気エネルギーを作用させる電位療法は強い電界のほうが大きなエネルギーをあたえることができるのです。
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そのため他社製品は構造が簡単なこともあり、出力電圧がマイナス500Vほどで商用周波数の陰電位治療器を採用しているのです。もちろんこの電位療法では弱い電界しか作れないので電気エネルギーも小さく、効果も定かではないためマイナスイオンと混同した説明しかできません。
高周波電位治療器では電界も磁界と同じく距離に反比例して弱まりますが、出力周波数、すなわち並みの周期を短くすることで電波のように電界の弱まりを小さくできます。
この理論を応用して出力電圧はそれほど高くせず、周波数を30000Hzまで高めることで、電気エネルギーを効果的に身体に作用させることができます。
| 電源の無い蛍光管を点灯させることで、このことを照明することができます。 |
| この高周波電界に身体をおき電気エネルギーを作用することで、体表浅層部の血液量を増加させたい表温度が1~2℃上昇します。 |
| 帝京大学医学部皮膚科学教室資料による血流データおよびサーモグラフィーによって自律神経の調節を促し、身体の持つ恒常性を高めることで体調の改善を行うのです。 |